【川崎市中原区】武蔵小杉だけじゃない、知られざる中原区の魅力とは

今や住みたいまちランキング常連の街・武蔵小杉。

南武線、東急東横線(副都心線、みなとみらい線直通)、目黒線(南北線直通)、横須賀線、埼京線、湘南新宿ライン、相鉄線など、乗り換えなしで関東の全ての県に行くことが可能であり、東京や横浜などの主要エリアにも10~20分で行くことの出来る交通の要所となっています。

そして、そんな武蔵小杉を含むのが川崎市中原区です

目次

川崎市中原区ってどんな街?中原区の歴史

現在の中原区は、1889年(明治22年)まで、小杉村や上丸子村など6カ村が合併した中原村、そして今井村、木月村、井田村など6カ村が合併した住吉村の2つに別れていました。

そして、1925年(大正14年)にその2村が合併して出来たのが、現在の中原区の原型である中原町です。

1933年(昭和8年)には川崎市と合併し、1972年(昭和47年)に川崎市が政令指定都市となった事で、現在の中原区が誕生日します。

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武蔵小杉だけじゃない中原区の魅力!ファミリー層が住みやすい街・中原区

今では武蔵小杉駅周辺にタワマンが14棟。

公共施設も駅前に設置され、武蔵小杉駅で全ての行政サービスを受けることが可能です。

そんな感じで非常に住みやすいだけあって、人口増加率全国一位の川崎市の中でもダントツ人口トップ!

南部・川崎区と比べると、治安も非常に良い事が特徴的です。

オシャレなスポットも数多くあります。

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また、中原区と言えば再開発地域イメージが強いですが、地元のサッカーチーム・川崎フロンターレの拠点「等々力緑地」があるのをご存じでしょうか。

等々力緑地には、芸術鑑賞が出来る「川崎市市民ミュージアム」があり、日本庭園や釣り堀、広い芝生や遊具のある公園、プール、テニスコート、サッカー場などがあり、休日のレジャーには持って来いのスポットです。

スポーツチームでは、フロンターレ以外にも男子バスケの川崎ブレイブサンダース、女子バスケの富士通レッドウェーブ、女子バレーボールのNECレッドロケッツなどが活躍しており、地元を賑わせています。

その他にも、文化や趣味活動促進の為の多目的施設「川崎市生涯学習プラザ」や、国際交流を目的とした複合施設「川崎市国際交流センター」、平和学習を目的とした「川崎市平和館」(大規模な平和公園に隣接)など文教施設が充実しています。

商業施設に自然、文教施設と子育てには持って来いの地域ということで、中原区はファミリー層も多く見かける地域です。

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ひらま公園
平間駅近くのひらま公園

武蔵小杉以外にも魅力的な地域が沢山!

東横線武蔵小杉駅のお隣(東京寄り)新丸子は中原区随一の下町エリア。

昭和の頃は飲み屋街や風俗街として栄え、今でも飲み屋街として古き良き下町の雰囲気が地元民に親しまれています。

そして、武蔵小杉のもう片方のお隣(横浜寄り)元住吉「ブレーメン通り商店街」「オズ通り商店街」という神奈川県最大級の商店街を駅前に構えています。

更に南武線を見てみると、武蔵中原駅にはなんとWi-Fiの利用数全国5位を誇るマクドナルドがあるのが特徴です。笑

公衆無線LANの利用動向ランキング(米アイパス調べ)
  1. 成田空港
  2. 羽田空港 国内線ターミナル
  3. 品川インターシティ
  4. JR東京駅 東海道新幹線
  5. マクドナルド 武蔵中原店

(参考:東京駅と品川駅に肩を並べる武蔵中原「マクドナルド武蔵中原店」がまた上位、公衆無線LAN利用調査

富士通が近い為、富士通関係者が利用しているとみられています。

名だたるスポットに並んで「マクドナルド武蔵中原店」が入ってくるのは、地元民はクスっと笑ってしまいますよね。笑

中原区の発展に注目を

いかがでしたでしょうか。この記事を読んで頂ければ、中原区について大体理解出来たと思います。

しかし、これだけ特色があってアツい地域なのにも関わらず、東京や横浜と比べて中原区は(というか川崎市全体的に)イマイチ”パッとしない”という課題もあります。どうしても、お隣の大都市、東京都と横浜市の陰に隠れてしまいがちなのは否めません。

ただ、その理由は明白で、交通の便が良すぎるが上に、多くの人が東京や横浜に出てしまい、中原区は「帰って落ち着く場所」になってしまっているのです。

そのような状況を少しでも変えて、地元・川崎市中原区を盛り上げるべく、いま中原区では若い世代が頑張っています。
2020年4月に発足した「かわさき若者会議」がその一例です。

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地元をもっといい街にしていく為に奮闘する若い世代に、これから目が離せません!

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