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「なかはらPR」について

『なかはらPR』(以下、当メディア)とは、川崎市中原区の地域情報を「POP」にお伝えする『地域密着メディア』です。

当メディアは、中原区で生まれ育った編集長が、皆さんの中原区での暮らしのお手伝いが出来る様な、有益な地域情報をお届けしていきます。

目次

中原区密着で魅力発信を行う理由

川崎市中原区は、横浜や東京など近隣の大都市にすぐに行けてしまう為、中原区民でも地元に関心を持つ人が少ないことが、かねてより課題だと考えています。

例えば、高校までの18年間を地元で過ごしても、その多くが大学からは東京に出てしまいます。その為、中原区に住んでいても活動の拠点は区外に移ってしまうのです。

中原区に移り住んできた新規住民の方々の中には、地域コミュニティに関わること無く、ベッドタウンとして中原区で過ごしている人も多くいます。町内会・自治会・消防団などの地域コミュニティに入る人や、ご近所づきあいを好む人も減っていく中で、地域参画の機会は減少しているのです。

そんな中、私たちが置かれているのは様々な情報が溢れる情報化社会です。情報が氾濫する今の社会では地域情報が埋没し、地域への関心は希薄化してしまいます。

これらは結果的に、地域防災の脆弱化投票率の低下などの更なる社会課題に繋がっていきます。

そこで、こうした負の連鎖を解消する手段として立ち上げたのが当メディアです。

地域情報を「POP」に(=わかりやすく・面白く)お届けする事で中原区に興味を持って頂き、地域への参加意識を醸成することを目的としています。

目指すのは、地域の魅力や有益情報を発信する事で「住民の地域参画に繋げていくメディア」です。

ロゴにこめられた意味

ロゴ

当メディアのロゴマークは「NAKAHARA」の頭文字「N」がモチーフです。「N」をつなげる事で、『なかはらPR』の「∞の可能性」や、地域との「つながり」、「輪・コミュニティ」を表現しています。

また、青色には「信頼」「コミュニケーション」、緑色には「気づき」という意味があるそうです。ロゴのカラーには、「当メディアも地域から信頼され、地域の方々のコミュニケーションのきっかけにして頂きたい」「中原区の魅力に気づいて頂きたい」という想いが込められています。

青色と緑色のグラデーションは、中原区の新旧住民が混じり合う様子を表現しております。

ロゴ制作者の紹介

内山恵太(ちょいマル主催 / グリーンバード専修大学チームリーダー)
WEBサイト:ゼロイチフォルダ (zeoichi-gakusei.com)

サイト概要

ミッション・ビジョン・バリュー

■名称:なかはらPR

■URL:https://nakahara-pr.com

■主なコンテンツ:
川崎市中原区内のグルメ、歴史、地域情報、イベント等を扱っています。

■開設時期:2021年1月(2021年4月より本格始動)

■月間PV数:約3.2万PV/月(2022年8月現在)

■SNSフォロワー数:
Twitter 1035人 /Instagram 526人(2022年8月現在)

■運営組織:WAGO PLANNING(代表・和合大樹)

■提携企業・団体
ヤフー株式会社、株式会社アウモなど
地域サポーター(協賛)・アライアンス(提携)一覧

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