【武蔵小杉】フロンターレ初の公式カフェ「FRO CAFE」をご存じですか

川崎市を代表する、いや、日本を代表するサッカーチーム川崎フロンターレ公式カフェ『FRO CAFEが武蔵小杉駅近くにあることをご存じでしょうか?

今回は武蔵小杉の『FRO CAFE』を勝手にPRします!

目次

フロンターレ初の公式カフェ『FRO CAFE』とは

2020年春にオープンしたこのカフェは、フロンターレの試合がある際にはサッカー観戦も楽しむことが出来るのが特徴です。

※試合日は予約が必要の場合もあるため注意

オフィシャルショップ『アズーロ・ネロ』も併設されていて、フロンターレファンにはたまらない場所と言えます。

オフィシャルショップ
オフィシャルショップ

川崎の特産品に関する商品も多く、ランチにも休憩にも利用できます。

また、全選手のサインが書かれた風呂桶や、レジェンドである中村憲剛さんのサイン入りユニフォームも飾ってあるなど、ファンにとっては聖地とも呼べるような環境です。

コーヒー
コーヒー

「FRO」と書かれたコースターもお洒落で、店内では落ち着いた雰囲気でゆっくり過ごすことが出来ます。

店内
店内の様子

『FRO CAFE』は、武蔵小杉駅から徒歩1分の超好立地。

サッカーファンでなくても、地元中原区民には是非とも行ってほしいと思います!

川崎フロンターレについて

川崎フロンターレは、1955年富士通サッカー部として創部しました。そして1972年には日本サッカーリーグへ昇格し、1992年からジャパンフットボールリーグ(旧JFL)へ参加します。

その後、1996年に「富士通川崎フットボールクラブ」へ改称し、11月21日に運営会社となる「富士通川崎スポーツマネジメント株式会社」が設立されます。

1997年Jリーグ準会員となり、名称が公募によって川崎フロンターレと決定されました。そして、1999年Jリーグへ加盟して日本サッカーに旋風を巻き起こしていくのです。

ホームスタジアム中原区等々力陸上競技場、練習場は麻生区川崎フロンターレ麻生グラウンドであり、川崎の地で街や市民と共に成長を続けています。

1997年から本格的に始まり、現在まで続く川崎フロンターレの歴史を振り返ると、苦難の歴史でした。今ではJリーグでも最強クラスの黄金時代を築く川崎フロンターレですが、あだ名はシルバーコレクター

「タイトルに届きそうで届かない」

そんな姿を見て周囲はそう呼んだのです。
例えば、2000年リーグ決勝鹿島アントラーズに敗れ、2007年リーグカップのファイナルガンバ大阪に敗北。

2009年32節・大分戦での敗戦の影響でリーグ優勝を果たせず、リーグカップでは決勝でFC東京の前に敗れました。他にも、地元川崎のサポーターにとって苦い思い出は数々あると思います。

川崎フロンターレがようやくリーグ制覇を果たすのは2017年。それまで川崎フロンターレは苦難の道を歩んできました。サポーターや選手、スタッフが流した涙の数は数えきれません。

そして、フロンターレを語るうえで欠かせないのは中村憲剛です。

2003年にプロデビューして以来、何度も、何度も、悔しい想いをしながら、それでも移籍する事無く、川崎の地で泥臭く必死にプレーしてきました

彼が川崎フロンターレで初めてリーグ優勝を経験する2017年は、彼にとってプロ15年目です。

中村憲剛の歴史は川崎フロンターレの歴史と言っても過言ではありません。

チーム名の「フロンターレ (Frontale) 」はイタリア語で「正面の、前飾り」を意味し、常に最前線で挑戦し続けるフロンティアスピリッツ、正面から正々堂々と戦う姿勢を表していると言います。まさに名が体を表しているようなチームですね。

そして何より、これほど市民に親しまれ、クラブ側も市民をこれほど大切にしているチームはフロンターレ以外にいないのではないでしょうか。

これからも、川崎市民そして中原区民と共に、川崎の地を盛り上げていって欲しいですね。

あわせて読みたい:川崎フロンターレの苦難と栄光の歴史―合言葉は「チームづくりと街づくり」 | なかはらPR

店舗情報

【住所】中原区新丸子町1008-2
【電話番号】044-767-6111
【営業時間】平日 11:30∼21:00  土日祝 11:30~21:00                                     
【定休日】年中無休(年末年始除く)
【ホームページ】 FRO CAFE

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