川崎市長選 川村るみ子氏(42)出馬表明 「(今の)川崎市は子どもにも高齢者にも優しくない街」

10月17日告示、10月31日投開票の川崎市長選挙に動きがありました。

現職の福田市長と共産党推薦の市古氏の一騎打ちかと思われていましたが、川崎区在住の会社取締役の川村るみ子氏(42歳)が出馬を表明致しました。

川村るみ子氏
川村るみ子氏(Twitterより引用)

駒沢短大を卒業後、外資系企業を経て「英語×学童保育」を行うTrester株式会社を起業した経営者です。

「(今の)川崎市は子どもにも高齢者にも優しくない街」だと訴え、待機児童の実質ゼロ、中学校給食の見直し、中学校卒業までの子どもの医療費ゼロ、各区への産後ケアセンターの設置といった子育て支援策、高齢者にバスの無料券配布などを訴えています。

また、法人税の優遇による企業誘致や、ふるさと納税の収入増も公約に掲げています。

出馬にあたっては、一部政党関係者とのやり取りも行っていたようですが、しがらみの無い政治の実現を目指し、無所属で出馬するようです。

詳しくはこちら:川村るみ子|公式ホームページ

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